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検索エンジン上位登録/上位表示の対策(ホームページの最適化)


ロボット型検索エンジンの収集対象
  • ロボット型検索エンジンが収集するのはテキスト文字だけです。
    (画像等が主でテキストがないページは収集できません。)
  • 「全文検索」が主流で、そのページのテキスト全体が収集対象となります。
  • Javascript、DHTML、フラッシュは収集対象外です。
    多用するのはマイナスになってもプラスにはなりません。
  • cgi、asp等HTML以外のページも収集されますがPageRankは低いものが多い。
    ?の付いた静的なパラメタで実行されるcgi、asp等も収集されます。
    動的なパラメタで実行されるcgi、asp等は収集されません。
全文に対するキーワードの濃度
  • 上位登録をねらうキーワードは収集対象の全文に対してある程度の濃度が必要です。
  • 度を越えた濃度は検索エンジンを意図的に欺く行為(スパム)と判断されマイナスに評価されます。
  • どの程度が最適であるかは検索エンジン側で当然公表はしていません。
記述個所、強調等による高評価要素
  • titleタグ
    <title>タイトル</title> で表わされる最も重要な部分です。
    ページ上に表示されないため軽く扱われがちですがページ上で最も重要な記述です。
    検索結果のタイトルとして表示されます。訪問する気になるタイトルを付ける必要があります。
    重要キーワードをタイトルに含める事が上位登録の必須条件と思っても良いでしょう。
    重要部分ですので、タイトルの悪い例を2〜3上げておきます。
    • 「ようこそXXXXのホームページへ」
      「ようこそ」、「のホームページへ」が余分
    • 長いタイトル
      Googleは40バイト程度のタイトルを表示します。
      長いタイトルは貴重なタイトル部内でのキーワードの濃度を下げる事になります。
    • 「◆◇XXXX◇◆」(記号で飾ったタイトル)
      「◆◇」がキーワードの濃度を下げる事になります。
    • 英字のタイトル
      特殊な場合を除いて日本人は英字で検索はしないと思います。
    • 会社名、商品名のタイトル
      知名度がものすごい高くない限り、あまり意味はないと思います。
  • descriptionタグ
    <meta name="description" content="説明文"> で表わされる重要な部分です。
    Googleの検索結果の紹介文にここが表示されているサイトも有ります。
    ここもページ上に表示されないため軽く扱われがちですが重要な記述です。
  • アンカーテキスト
    <a href="url">アンカーテキスト</a> で表わされる重要な部分です。
  • 画像代替えテキスト
    <img src="url" alt="画像代替えテキスト"> で表わされる重要な部分です。
    特に画像が主でテキストが少ないページはここの記述は必須です。
  • 強調タグ
    <h1>強調</h1> <strong>強調</strong> 等での強調部分です。
  • 一般に下部(後部)より上部(先頭)が重視されます。
    同一行内では右(後部)より左(先頭)が有利と言われています。
  • キーワードが複数の場合、キーワード間の近接度も関係します。
    キーワードが近くに一緒にまとまっている方が有利です。
検索エンジンに嫌われるページ
  • Refresh(リダイレクト)しているページ
    <META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="0;URL=http://xxxx.xx.xx/;">
    のようなリダイレクトしているページは誘導目的のドアページとみられる場合が多く登録されない場合が多い。
  • ミラーサイト、ミラーページ
  • 隠し文字(背景色と文字色を同じにする等)、隠しリンクのあるページ
    現実的に上位に登録されているページもありますがするべきではありません。
    それが一時的に有利に働いていても、それが発覚し、下位に転落した時の事を考えると結果的に不利となります。
  • 画像、Javascript、DHTML、フラッシュ等が主でテキストが少ないページ。
  • フレームを使用している場合でNoFramesタグに正しく代替コンテンツを提供していないページ。
フレームを使用したページの留意事項
  • 代替コンテンツの記述
    <Frameset ・・・・>
     ・・・・
    </Frameset>
    <NoFrames><body>
    代替コンテンツの記述
    </body></NoFrames>
  • 親フレームには上記の代替コンテンツの記述が必要です。
    ここもページ上に表示されないため軽く扱われがちですが重要です。
  • フレーム内のリンク
    フレーム内のページにメニューページがある場合、他のページへのリンクがなくても移動させる事ができますが、 PageRankの観点から言うと、他のページへのリンクがない事はもらったPageRankを無駄に消滅さてしまっている事になります。 自サイト内のリンクもPageRankへの支持票とみなされますので、「TOPへ」、「次ぎページ」「前ページ」とかでリンクを記述する事を忘れぬ様注意が必要です。
  • 以前はフレームを使用したページは若干不利な扱いを受けていた様な気がしますが、今はそのような事は全くなく、逆に有利かとさえおもえる感じです。


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