検索エンジン上位登録/上位表示の対策の必要性
- ホームページを開設したからには多くのアクセスを望むのは誰しも同じです、まして商用サイトの場合、アクセスアップは決定的な要素となります。
- アクセスアップには検索エンジンの上位表示/上位登録が必須条件です。
検索エンジンの種類
- 検索エンジンをデータの収集方法から見ると次の2つに大別されます。
ロボット型検索エンジン
- ロボットがWEB上を自動的に巡回してページ内のテキストを収集します。
- ロボットで自動収集するため膨大なデータを収集できます。
- 収集したデータはキーワード検索用として提供されます。
- Googleは次のキーワード検索用として採用されており最重要検索エンジンです。
BIGLOBEサーチ、Excite、@search、infoseek、Goo等。
- Yahoo(YST)もGoogleの採用から離れ、重視すべき存在となりました。
Yahooはinktomiの技術を取り込んだYST(Yahoo Search Technology)を開発しました。
- 上位登録/上位表示の対象はGoogleとYahoo(YST)と言っても良いでしょう。
- その他、msn、inktomi、NAVER等があるにはありますがシェアーは低い。
登録型検索エンジン
- ページの管理者が「タイトル」「紹介文章」「カテゴリ(ジャンル)」等を登録申請をします。
- 人手で申請・審査されるのでデータ量は少ないです。
- そのデータはディレクトリ検索用とキーワード検索用として提供されます。
- Yahooはその代表格です、他にGoogleディレクトリ、looksmart、その他中小検索エンジンが多数あります。
検索エンジンの上位表示/上位登録のキーワード
上位表示/上位登録を狙うキーワードを明確に絞り込む必要があります。
- そのホームページはどんなキーワードで検索されたいか。
- どんなキーワードで検索した人に訪問してほしいか。
- 一般にそのキーワードで検索してくれるだろうか。
- キーワードの数を数点に絞る。
あまりもにキーワードの数が多いと焦点がぼけ、いずれのキーワードについても上位に表示されない事も発生します。
- 地域性の高いホームページの場合、地域名も大切なキーワードです。
- 実際にそのキーワードで検索してみてどのようなサイトが上位表示/上位登録されているか確認する事も重要です。
検索エンジンの上位表示/上位登録の対策のポイント
検索エンジンの上位表示/上位登録のためには次の2点が重要です
- ホームページ最適化(ページ内的要因)
希望するキーワードとのマッチング性の良いホームページを作成する。
Yahoo(YST)はGoogleよりページ内的要因を重視していると言われています。
- 他からのリンク(ページ外的要因)
上の「ホームページ最適化」は自己宣伝であるのに対して、他からのリンクは他人からの支持票とみなして重視されます。自己宣伝は自分で何でも書けますが、他からの支持は本当に良いものでないとしてもらえないと言う考えです。
Googleの特徴はページ外的要因を重視する事です、Yahoo(YST)は無視してると言う訳では有りません。
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